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Payment, Payment Options, Payment Methods
アメリカではオンラインでの支払いはクレジットカードがもっとも一般的です。次に利用されるのは個人の小切手による支払いで、日本で一般的な銀行振込は普及していません。
銀行送金小切手(bank draft)や国際送金為替(international money
order)を送ってもらうという方法もありますが、銀行送金小切手は、送付の際にも日本で換金するときにも手数料がかかり、高くつきます。
韓国、ヨーロッパやアフリカなどの一部の国との間では、郵便局間での直接送金や振替が可能です。郵便局の国際送金に関してはhttp://www.yu-cho.yusei.go.jp/s0000000/ssk20100.htmに詳しく出ています。
少額の場合は、トラベラーズチェックが買い手の手数料も少なくてすみ、日本での換金もしやすいのですが、額面が50ドル、20ドルと決まっているので、5ドル、3ドルといった半端な額が支払えないというデメリットがあります。
なお、支払いを円建てにするか、外貨建てにするのか、あらかじめ明記しておきます。外貨建てにした場合、為替のリスクは売り手が負うことになるので、円建てにしたほうが無難でしょう。
クレジットカードによる支払い
アメリカではオンライン決済のほとんどがクレジットカードで行なわれています。日本ではクレジットカードよりも代引きや振り込みの利用が多いという調査結果が出ています。アマゾンでも、日本では代引きサービスを行なっています。
この違いは、日本とアメリカのクレジットカードシステムの違いが一因といえそうです。アメリカでは、クレジットカード会社から毎月請求書が送られてきて、小切手を送るしくみであるため、クレジットカードが悪用されても、日本のように銀行の口座から請求額が自動的に引き落とされるということがありません。
また悪用されても、自賠責分は50ドルですみます。さらに自社のサイトでの購入が原因でクレジットカードが悪用された場合、この50ドルを返却することを保証するサイトが増えています。 |
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