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英文サイトの作り方(2)

ドメイン名〜続き


今回は、ドメイン名について、前回の続きです。

登録の前にちゃんとチェックをしよう


<ドメイン名>
・スペルの間違いのないように ドメイン名を登録する際には、スペルの間違いがないように気をつけましょう。日本のサイトでは、たとえば、libraryであるべきところが、liblaryになっているなど、lであるべきところがrになっていたり、vであるべきところがbになっているURLをよく見ます。そのほかにも、seminarをsaminarとつづっていたり、learningをlarningとつづっているものを実際に見たことがあります。

・商標に抵触しないもの
ドメイン名による商標の抵触はアメリカでは問題になっており、いくつもの訴訟が起こされています。海外に発信する場合、日本の商標だけでなく、海外の商標に抵触しないかも調べるべきでしょう。 アメリカの商標は、米国特許商標局のサイト(www.uspto.gov/web/menu/tm.html)や、www.mycorporation.com/trademarks/onlinesearch.htmなどで無料で検索できます。

・競合の調査
競合会社がどのようなドメイン名を使っているか調べ、似たような名前は避けたほうがいいでしょう。

・造語は注意
Amazon.comやBeyond.comなどの造語は、ユニークであり商標登録をしやすいですが、名前を見ただけで何を提供する会社かがわかりません。知名度を上げるためのマーケティングに時間とコストがかかりますので、資金の限られたスモールビジネスでは、業務内容を反映したもののほうがよいでしょう。

・複数の候補を考える
とくにcomの場合、希望する名前がすでに取られている確率は非常に高いのです。「.com」がすでに取られていた場合、「.net」などほかの接尾辞を使うことが考えられます。 日本的な商品を売るのであれば、日本のドメインを表す「.co.jp」を使ったほうがいい場合もあるでしょう。comが一般的なアメリカでは、co.jpなどの国を表わす接尾辞が付いているほうが「かっこいい」という人もいます。

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Revised 10/1/2000



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