|
インターネットの登場により、規模にかかわらず、どの企業も日本にいながらグローバル市場をターゲットにできるようになりました。日本語のホームページしか出していなくても、海外から注文が入ってくるという声はよく聞かれます。英語のホームページを出している日本のサイトは少なくありませんが、たいていが日本語版の直訳となっており、海外では「いったい何をしている会社なのかわからない」といった反応も多く見受けられます。英語や他言語でウエブページを作成する場合、日本語の論理やウエブサイトの構成方法をそのまま適用するのではなく、ターゲットに合わせた戦略的な作成が必要となります。
| Overview |
| 英文のホームページを出している日本企業は少なくありませんが、たいていが日本語ページの直訳となっており、意味が通じなかったり、誤解を生じさせたりするものもたくさん見受けられます。グローバル市場で通用する英文サイトの構成方法、構成要素とそこで使われる英語表現、グローバル市場でのウエブサイトの売り込み方を身に付けるために必要な学習コンテンツを提供いたします。 |
| Target |
| グローバル市場をターゲットとする企業、ウエブをマーケティングツールとして活用する企業、eラーニングを提供している企業の方々など |
| Goal |
| 英文ウエブサイトの構築方法からマーケティングまで、グローバル市場で即役立つウエブサイトの活用方法を身に付ける |
| Content |
●サイトの構成要素と英語表現
| ◇ ウエブサイトの構成 |
◇ 商品・サービス |
| ◇ ドメイン名 |
◇ FAQ/ヘルプ |
| ◇ トップページの構成要素 |
◇ 法的通知 |
| ◇ 会社概要 |
◇ アフィリエイトプログラムなど |
●ウエブサイトを海外に売りこむためのマーケティング方法
| ◇ マーケティングの重要性 |
| ◇ サイトの宣伝 |
| ◇ トップページの構成要素 |
| ◇ PR・広報活動など |
●顧客対応メール |
| Sample
|
About Us/About XXX.com(当社について、XXX.comについて、会社概要)
会社のことを知ってもらうことによって、顧客の不安を解消し、顧客の信頼を得るのに役立ちます。アメリカのサイトでも、運営者に関する記述がまったくないものがありますが、どこの誰が運営しているのかもわからないサイトで購入しようという人は限られるでしょう。
About Us以外にも、About ABC.com, The Company, Company Info,
Corporate Informationといった表現も使えます。About Usには、おもに下記のような情報が掲載されます。
| 1)会社概要 |
7)IR(Investors Relations) |
| 2)ミッション |
・年次報告書 |
| 3)会社の沿革 |
・財政状況 |
| 4)経営陣 |
8)メディアキット/プレスルーム |
| 5)企業業績/顧客からのコメント |
・プレスリリース |
| 6)戦略提携先 |
・取材記事 |
|
9)社員募集 |
|
|
順番はこのとおりである必要はありませんし、内容もこれに限る必要はありません。IRは、About Usの下ではなく、独立したカテゴリーとして設けてもかまいません。プレスリリースはIRに入っている場合もあります。掲載情報が少ない場合は、About
Usの下に直接、会社概要を掲載してもいいでしょう。 |
参考文献
|eラーニングのTOPへ|
|